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最近 ヤフー オークションで買った品物 (*^_^*)

画像 オシロスコープ2455B

2009年4月5日(日)デジタルオシロスコープ YOKOGAWA DL1540 (中古品) を買いました。「デジタルオシロ 製作中」

Tektronix 2455B Oscilloscope, Analog: 250MHz,4ch のリンクです

いろんな波形で、デジタルオシロとアナログオシロを見比べていると、デジタルオシロはなかなか手ごわいぞ・・・ 今自分が何を測定しようとしているかはっきり意識してないと何がなんだか解らないようになります。でも、色々と触っている内に入力アンプのF特性が素直な事と、各チャンネルの入力電圧レンジにより波形が微妙に変化しない事を発見! それとNTSC (アナログテレビのビデオ信号) 同期が完璧です。

入力アンプがまともなアナログオシロスコープが欲しくなってしまいました。もうこうなったら止まりません。即刻ヤフーオークションにて中古品を買いました。出品者は測定器専門の方でした。商品は「当たり」です。色々と波形観測しましたが、同期も安定しており、不良個所はありませんでした。

最近 ヤフー オークションで売った品物 (*^_^*)

画像 オシロスコープ465B

2000年頃買ったみたいです。 詳しい資料紛失しました。

Tektronix 465B 100 MHz Dual Trace Oscilloscope のリンクです

自衛隊のお下がりでした。ch1はもうガタガタですが、ch2は未使用で、そこそこの性能が出てました。

サービスマニュアル (メインテナンスマニュアル) を5000円だして追加購入してます。

内部が触れるところまで分解してアッテネーター部のカバーを開けて徹底的に清掃しました。しばらく間は、ch1もそこそこ特性が出ましたが、すぐに接触不良気味になります。

初めて作った波形観測器らしき物

画像 ブラウン管テレビの改造品

1970年頃 ジャンクの真空管テレビを拾ってきて改造し音声波形が見れるようにした物 (想像図です)

昔々の記憶ですが、1.使っていないテレビの音声増幅回路に安いマイクをつなぐ 2.垂直映像アンプ部の入力段を切断して、ボリームを介して音声出力をつなぐ

表示波形は、人間発声同期タイプ??? 「あーあー」と言う声を60Hzの整数倍になるように、基音はなるべく低く発声して頂く、という代物でした。以外に同期は取れるもんです。たまたまTVの同期回路が優秀だっただけ

高校時代は、物理部に入ってまして、これを自由研究にて展示「物理部担任の先生が一目置いてくれました」(*^_^*)

個人のブログで「47uF16v氏」が真空管式テレビジョンの回路図を載せておられます。よろしければ、ご覧になってください。

回路図と真空管式テレビジョンの画像の転載を快諾頂いた「47uF16v氏」にお礼申し上げます

初めて買ったオシロスコープ

画像 菊水電子 旧式オシロスコープ

たしか日本橋のジャンク屋さんで買った品物と思います。実際の品物はこの写真の物より古いタイプだったと思います。同期入力タイプではありません。周波数によって流れたり、同期して止まったりする

外部同期入力端子があったので、自作にて同期回路を追加しました。帯域1MHz程度ですが、結構難しかった。

真空管の増幅率特性、トランジスターのhfe特性等、基本的な理解の助けになりました。自分で回路を組んで各種の特製を測ると良い勉強になります

おやじの一人言「シュミレーションも便利ですが、実回路の増幅率特性の測定は、以外な要素が発見できますよ」

本格的なオシロスコープを入手

画像 松下通信(NATIONAL) VP-5220Aオシロスコープ

オシロスコープ:松下通信工業(NATIONAL) VP-5220A 20MHz 2ch

もう時効なので白状しますと「大手客先の電気部品ゴミ箱に捨ててあった物」相当期間、雨ざらしになっていたみたい。こそっと拾って来た

持ち帰り後、分解して内部清掃後、ドキドキしながら通電・・・バチッと鳴ってヒューズが飛ぶかと思っていたら、なんと全く正常に動作しました。

今まで拾った物の中で、価値ある物の一つです。(*^_^*)低周波の観測には十分でした。当時は、菊水とTRIO以外に安いオシロはなかったので、そこそこ高価だったようです。精度はきわめて高く、レンジを1mVにしても輝線は、非常に細く高精度な観測ができました。

このオシロスコープでトランジスターの飛びつき発振を始めて観測できました。なんだこの波形は、入力ショートしてあるのに 少し技術レベルが上がったように思った記憶です。(一番初めは高gmの電圧増幅真空管だったかも)

又、このオシロでコイルにかかっている電圧(真空管アンプのトランス出力とスピーカーのLCRネットワーク間だったと思う)を測定している時にNHKラジオ第2放送の電波信号がきれいに観測できました。

この時の扱いやすさの記憶が残ってまして、今回買ったTEKTRONIX 2455Bは同じような使い勝手です。同じ仕様なのに何が違うのか? 測定環境のノイズに影響されにくいのかも・・・

続く

作者に興味を持たれた方は、下記へメール下さい。

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